私が音楽に目覚めたのは小学校3年生のころだったのではないかと思い返します。
当時私はサッカー部に所属していました。サッカーがやりたくて仕方なかったのですが、観戦には全く興味がありませんでした。
クラブの仲間が日本リーグや世界大会の話で盛り上がっていたにも関わらず、私はTVの音楽番組をよく見ていました。
そこで目についたのがドラムでした。ギターなどの他の楽器はどんな音がするのか、何をしているのか、画面では伝わってこなかったのですが、
ドラムだけは太鼓の音、シンバルの音が演奏者を通してよくわかったのです。「かっこいいなぁ」という漠然とした思いがありました。
それでも当時はサッカー少年、リフティングが300回できて喜んでいた頃です。
このころ、はじめてCD、ならぬ音楽カセットテープを買いました。当時の我が家にはレコードプレーヤーがなかったので、カセットだったのですが、お店にはたくさんのカセットが並んでいましたね。
その初購入カセットは、何を隠そう「爆風スランプ」です。RUNNERが流行っていたころですね。
「走る~走る~おれ~た~ち~」 懐かしいです。。。(実は2年前くらいに急に懐かしくなってCDを買い直しました笑)
話はそれますが、光GENJIも近所のお兄さんに借りてよく聞いてましたね。
「こわれそおーなーもーのばかーりー あーつめてーしーまーうーよー」
これもハマりましたね(作曲者は逮捕されちゃいましたが…)
そんな音楽をよく聞くサッカー少年はついに『CD』との出会いを果たすことになります。
この続きはまた次回。。。
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